【GAME】ARMA3 EXILE MODサーバの旅その62

20180804134305_1追記:やっぱ何かがおかしい

追記:3den.pboこれかな?

追記:戻し作業

前記事に書いた通りに、Battleyeスクリプトに、ログ分を入れておくと、確かに蹴られなくなります。

うん・・

(;^ω^)

なんでバニラなのに、蹴られるのかという重大な疑問が残りますが、一応、これでLinuxでのサーバ運用に光が射したといえます。

(;´∀`)ははは、もう、何も起こらないでくれ・・

sc20180804135141ただ・・ゴールが見えない作業が控えてるんですけどもね・・。

(´;ω;`)

Battleyeを無効にすりゃ、こんな事しなくてもええんですが・・。

チーターを暗躍させないためにも、これだけは譲れません。

一応、試してみたのは、以下の3つ。

多分、通常のArma3サーバ鯖管でも、イジらない要素ですよ。これ

scripts.txt(33行追記)クラフト時

!=”ion) <= _range}) then\n{\n_players pushBack _x;\n};\n}\nforEach allPlayers;\n_players”

scripts.txt(9行追記)地面アイテム取得時

!=”hen \n{\nif (isNull _groundHolder) then \n{\n_groundHolder = createVehicle [\”GroundWeaponHolder\”, getPosATL player, [], 0, “CAN_COLL”

scripts.txt(23行追記)Disconnect時

!=”(_this select 0)] + _this, \”RscDisplayDebugPublic\”, 0] call compile preprocessFileLineNumbers \”\A3\Ui_f\scripts\GUI\RscDebugCons”

あと・・いくつあるんだろ・・。

(;´Д`)

追加:

scripts.txt(42行追記)Disconnect時

!=”lay displayCtrl     13484 ctrlAddEventHandler [\”ButtonClick”, {[\”executeButton\”, [ctrlParent (_this select 0)] + _this, \”RscDisplay”

sc20180804150731チートはどないして、やるのか分かりませんが。

このArma3に関していえば、サーバからロードした、ミッションファイルをそのままカスタムすれば、チート行為が可能に見えます。

・・が、Battleyeがそれを監視してるので、それが不可能です。

・・が、Battleyeとの通信をジャックすれば、回避可能なのかもしれない。

(素人が思いつく位なので)対策はしてるでしょうけども。

Battleyeの仕組みを利用してるタイトルは沢山ありますが(PUPBとかH1Z1、DAYZ、ARK等)、これらのタイトルってチート行為をよく耳にするんですけども。Battleyeって弱いんかな?

Blizzard社のStarCraft2では、一度も聞いた事無い。オリジナルの対策のお陰か、頻繁に更新が掛かってる性かもしれない(前作のStarCraft1では、チートだらけだったのを記憶してるけんども)

20180804151728_1一応、対策が分かっただけでも、良しとしよう。

あぁ・・なんて眩しい、こちらの世界も灼熱らしい。

(;^ω^)

20180804151846_1ふぅ・・

今回の原因追求のために、ほぼバニラ状態にまで設定を戻していったので、これから、徐々に元に戻していかないといけない。

AIが居ないのが分かってるので、自由に町中を移動できる。

(;´∀`)

20180804153333_1ついでなので、アイテム湧きの具合も、再確認しておく。

うむ、当初の予定通り(厳しめ)

追記:戻し作業

sc20180808215329弄りまくったお陰で、一発での戻し作業ができなかった。

エラーが出まくります・・。

(;´Д`)

一個づつ戻してる。

そこで気づいたのが、SimpleObjectの綺麗な配置で、以前コードを書いたんですが、今今見ると、おかしい事に気づく。。。

private _simpleObject = createSimpleObject [_x select 0, _x select 1];

private _classname = getModelInfo _simpleObject select 0;

まず、オブジェクトを生成してから、クラス名を取得して・・の手順なのですが、よーく見ると、クラス名を取得してねぇーという。

だが・・しかし、これでちゃんと動作してたんですよね・・。

(;´Д`)なぞ・・

sc20180808222452exile_assets\model\exile_item_toolbox.p3d: No geometry and no visual shape

・・というエラーが沢山出ておりました。

前からあったんかな・・。忘れてもた。

オブジェクトを指定する際に、「そんなモン、ありませんがな」というエラーなのですが。

Exileアセットのpboを解凍して、中身を見てみると・・。

Exile_Item_Toolbox.p3d

・・というファイルが御座いました。

そう・・、Windowsなら問題無いんですが、Linuxだとダメなのです。

(;´Д`)

全てファイル名に合わせて書き換えないといけません。

なんで、いまさらこんなエラーが出てきたんだ?(前からあったんかも)

追記:3den.pboこれかな?

sc20180809165813

No geometry and no visual shape

エラーに関する部分で、実在するファイル名と大文字小文字が合致しない部分なのですが。

3den.pboが出力するモノがほぼ全てダメっぽいので、コードを追ってみた。

fn_sanitizeFilePath.sqfの中で、こんな部分を見つけた。

_path = toLower _path;

ご丁寧に、ファイルパスを小文字変換してる。

多分、これをコメントアウトすればいいんじゃないかと。テスト予定

思いっきりExileとは無関係ですが、こんな曲を聞きながら作業しております。

(;^ω^)

追記:やっぱ何かがおかしい

sc20180811153959Battleyeへの追記をしていくと、確かに前に進んでる気はするんですが、どうにも腑に落ちない。

起動する度に、エラー発生箇所が変わっていく・・。

相当な数をBattleyeに追加した。

なにか、”根本的”なトラブルを抱えてる状況じゃないんかと思い始めてる。

正常な時(1.0.3)は、OSのバージョンも違ってたし(Ubuntu16.04)、この環境のままアップグレードして、と同時にExile1.0.4に上げたんです。

やっぱ、OSから入れ直しか。。

めんどい・・(;´Д`)

「【GAME】ARMA3 EXILE MODサーバの旅その62」への2件のフィードバック

  1. お久しぶりです。相変わらず、Arma3やらVRやら納期が近い仕事等に追い込まれながら生活していますw

    Battleyeなんて私にはもう完全に未知の領域ですwただ蹴られるというのは私の環境下では確認していないんで何とも言えないんですけどね・・・

    私のEssekerマップはつい今日までクローズベータが終わって、最終調整して公開しようとしているところですが・・・・ここでまさかのArma3のアップデートが入ってV1.84になってからクライアントのサーバーリストに表示されないやら、エラーが出るやらで一からデータを入れなおしている状態です・・・・余裕ができたら駆逐艦と空母を使ったDMSミッションとか作ってみたいですな(遠い目)

  2. おおっ!dorosiiさん、サーバのリスト上にbad appleがあったので、そろそろかな?と期待しておりましたよ。
    Battleyeでお困りの際は、聞いてください。いつかは遭遇するはず・・ですw
    プレーヤーとして飢えてますので、速攻インします。
    Eseeker懐かしい、中央に掛かった橋とか、とても記憶に残ってる。

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