【pc】Steamで集計されたPCスペック@2019/7

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以下のサイトで、Steamを利用しているプレーヤーさん達のPCスペックが公開されています。

Steam ハードウェア & ソフトウェア 調査

これ見て、ソフト開発者さんが参考にしてるはずですので、これから、ゲーミングPCを購入される方の参考にもなるんではないでしょうか。

ビデオカードの種類では、Nvidia(GeForce)が、ダントツの75.53%、AMD(Radeon)は14.75%、驚きなのが、CPU内蔵(Intel)プレーヤーさんも、9.58%と結構存在してます。

CPUは、Intelが、ダントツの82.01%、今元気なAMDは、17.99%となっています。まだまだ、インテルは強いですね・・。

CPUの物理コア数では、4コアが53.3%、2コアが27.71%、その他(多コア)は、0.72%。意外な数字ですね。半数の人が、旧Core i5ユーザーといった感じでしょうか。

ガチなゲーミングPCユーザーは、(全体の母数的には)かなり少数派のようです。

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詳細な情報も見ることができます。以下は、最も多い構成のスペックです。

Windows10(64bit)ユーザーが70.92%、メモリは8GBが38.36%、CPUは、3.3から3.69Ghzで4コア。

ビデオカードは、GeforceGTX1060で15.50%、解像度はフルHDで64.50%のようです。

ちなみに、4K環境のユーザーは、1.61%だけです。

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PCスペックとは関係ありませんが、各国(正しくは言語)のユーザー数。

英語圏が42.41%、続いて、中国語が18.92%、ロシアが11.51%、ヨーロッパ各国が続いて、11位が日本の1.15%のようです。

確かに、1%ではローカライズで遅れて対応されるのは、仕方なさそうですね・・。

ちなみに、12位は台湾・香港で1.05%。

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