【エコ】冬場1月のソーラー発電と利用をご紹介

2015年1月25日プライベートDIY,ソーラー,バッテリー,活用

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暖冬なのでしょうか、連日の晴天日で、真冬の時期にも関わらず、10Aを超える発電をしてくれてます。

パネル100W4枚設置。バッテリー28hA6個

夏場の最高記録が、14Aですので、なかなかの発電量です。

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ひさびさに、タケルくんでご飯を炊きました( ´∀`)

エネルギー代がゼロでご飯ですよ。


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いま現在のソーラー発電の利用状況をご紹介していきます。

ソーラー蓄電から室内への引き込み(VVF2.0)こちらのシガーソケットにて出してます。

※24Vなので全てトラック用

ちなみに、電線の屋内配線は基本的に資格が必要です。火災の危険があるからでしょうか。但し、30V以下は無くても大丈夫のようです。どちらにせよ、ショートしないよう万全の注意が必要です(主回線ヒューズ・断線スイッチ等も必要)

単純なシガー分岐なのですが、ソケット部分をぶった切って、引き込みに直接繋いでます(端子台にて)

不安なのが、この製品のケーブル部分で、見た目細いので、あまり大きな電流は流せない。改造が必要でしょう。

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こちらが、室内用の100AC電源です。

セルスターのHG-150/24Vです。150Wまでですので、ノートPCの充電とか、低電力程度の利用に留めてます。

結構敏感で、わずかな電流異常でもすぐエラーでストップします。なので、タケルくん(最大8A)とか使ってるとすぐ停止します。そういう意味では、高信頼な製品なのでしょう。

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んで、こちらの電源タップで利用します。

利用量を管理できるようスイッチ付きのもの。

カメラなどのバッテリー充電、ノートPCの充電など。

ノートPC充電でも40Wとか消費してるので、複数は難しいようです。

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こちらが、DC24VからDC5Vへの変換にて利用するお気に入りの、MPA-CCU42BKです。

5Vという事はつまり、USB端子ですね。

スマホやタブレットなどの充電、多くのUSB電源が利用できます。

電気ロスが少ないので、常時通電状態にしています。

RaspberryPi(Type-B)とUSBスピーカー、タブレット(F-05E/10インチ)と、ファブレット(SH-08E/7インチ)を繋いでます。

24時間通電ですが、これ位では、バッテリー電圧も問題無いようです。

インバータも、常時通電したいところですが、無負荷時の電流が無視できなくて断念しました。特に冬場は、バッテリーを空にするのは危険。

P1010448こちらが、屋外に設置してるソーラーコントローラーC2430です。

中国製ですが、一応安定して動作してるようです。

電流計や積算なども表示してくれるので、とても便利です。

充電ストップ(ChangeOff)の指示は電圧だけなのですが、これをコマメに設定してあげないと、バッテリー電圧が30Vとかいっちゃう(寿命落とし・ガス化)ベストが28.8Vです。

曇り日などの低発電時は28.4Vとかですが、晴天時は28.0Vとかに落として設定してます。

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ここにもインバータを置いてます。

同じセルスターのHG-350/24Vで、350Wまで利用可能なもの。

こちらはファンがウルサイので、室内に置けません(;^ω^)

こちらでは主に、電動自転車のバッテリー充電(約200W)とか、カーバッテリー(小屋の照明用)、DIY用電動ドライバーなどの充電に使ってます。

夏場は、電動草刈り機(200W)とかを繋いで使ってましたね。

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小屋照明用のカーバッテリーを充電してるところ。

バッテリーは捨てずに、有効利用しましょう(゚∀゚)

晴天の日であれば、AM11:00からPM2:00までの3時間は、電気が使い放題な感じになります。

24Vで10Aの発電なので、240Wの電気が常時作られてる訳です。

電気ストーブ(600W)とかコタツ・ドライヤー(1000W)などの電熱器の駆動には、全然足りませんが、充電系・情報家電系のものなら、いくらでも繋げられます。

電気代に換算したら、フルで利用して1日約20円程度ですけどもね。

※1000Wh≒20円計算

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Posted by nabe