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【pc】エレコムの最上級ゲーミングマウス2000円?!

sc20180616192012エレコム製のゲーミングマウス、M-DUX50BKや、M-DUX30BKが、もう底値に近い値段で超お得です。

M-DUX50BKが定価9580円が、2434円

M-DUX30BKは、1736円となってる。

(6/16現在)

全部で14ボタン、3500dpiで、OMRON製スイッチ、センサーもPixart PMW3320DBと、まったくもって定価1万円の作りなのです。

写真で見ると、大きめに感じますが、レビューを見る限り、小さめなんだそうです。つまり、海外メーカー製マウスに慣れてる場合に、そう感じるんでしょう。

新しいモデルが出る予兆なのかもしれません。

(;´Д`)

ボタンはカスタムできるので、ゲーミング用じゃなくてもイケるのがミソです。

予備で置いておいても良さげです。

【pc】Corsair RAPID-FIRE K70をゲッツ&レビュー

P_20170922_180431追記あり:10/26

本日届きましたよぉ。

(;´Д`)やっと届いた

デカデカと輝くLED搭載かつ、ゲーミングキーボードの中でも、尖った製品。

コルセアのラピッドファイヤK70ですぅ。

唯一の「Cherry銀軸」搭載で、1.2mmでスイッチが入るという。一般人からしたら・・。

「・・で?」(;´∀`)”やだ・・この人おたく”

・・と言われる事、不可避な自己満製品でもあります。RGBでフルカラーに光る製品と、赤だけの2種類。価格が違うだけなので、赤LEDのみのモノにしました。

P_20170922_180514今まで幾多の戦いを共にしてきた、FILCO Majestouch2(赤軸)。

綺麗にお掃除しよう。
P_20170922_181409ドーン!

まるで、コタツの電源ケーブル並みに太いUSBケーブルです。

やり過ぎじゃね?とも思いますが、まず、劣化による切断はありえません。

2つUSBコネクタがあるのは、1個本体にスルーされてるポート用です。

あと、キートップが付属してます。トップがゴム製になってるようです。これは後でレビューします。

P_20170922_181439付属のパームレスト。

ただのプラスティックでは無く、ゴムっぽいシートが貼られてます。

品質の高さが伝わります。
P_20170922_181451裏面です。このツメで、本体に接続します。これが2箇所。
P_20170922_181539手前部分の窪んでる所にハメるようです。

写真を見ても分かるように、キーボード手前側にも、足があるんですね。

パームレスト利用時に、手前側をさらに浮かせる事ができるんじゃないかと思います(推測)

P_20170922_181957PCに接続ぅ~。

ま・・眩しい・・

(;´Д`)

3段階で明るさを変えられるようです(ユーティリティからは256段階)

一番暗くしても十分な明るさです。

まだ、この時点ではユーティリティを入れてませんが、キーボード右上の音量調整や、ロックキー(Winキー無効)などは利用できます。

気になる点

本体裏面に書かれてましたが、5V500mAと・・。分かる方には分かる。昔のUSB給電容量の最大値なんですよ。USBポートによっては、動作に不具合があるかもしれないので注意です。

ポータブルHDDとかと一緒に接続すると、最悪HDDを壊しますよ。

また、この製品に限らず、LEDの制御にPWM(高速でON/OFF≒ノイズ源)を用いてるため同じ電源を共有するデバイスにノイズを送ってしまいます。

なので、USBスピーカーやヘッドセットに、確実にノイズが乗ります。実際、USBスピーカーにLED輝度に合せて「高周波ピー音」が鳴るようになりました。

誤解しないで頂きたい、同時に利用してるロジクールのG502も、LEDを点灯させると、同じように高周波音が鳴ります(なので、普段は消してます)

ゲーミングと言って、LEDをデカデカと光らせるのが流行ってますが、ただノイズ源を増やしてるだけに思えるのは私だけ・・?キーボードは実用的だけども、メモリや電源まで光らせる必要あるんか?

また、接続してるマウス(G502)が、誤動作する時が1度ありました。この場合は、LED設定が適用されなくなった(DPI設定等は生きてる)これについては、調査が必要です。

追記:

おなじみCAPS・NUMロック等の3つのLEDだけが、白色なのです。気になる人は気になるかも。

右上のボリュームコントロールの周り具合が、若干安っぽい(個人的感想)部品自体は鉄製で素晴らしい。

キータッチ感第一印象(文字打ち)

肝心の打ち心地は、まったく心配無く赤軸のそれとほぼ同じです。この記事はこのキーボードで入力してますが、誤爆は今の所ゼロです(誤爆は一番心配してた)

誤爆に関しては、リアフォの変荷重(小指辺り)に比べれば、まったくもって心配無用です。

1.2mmが如何程のものか、FILCO赤軸(2mm)だと、指を置いて「確かに沈み込んだ」辺りでONされる所ですが、この銀軸、指を置いて、ちょっと力を入れて沈んだ瞬間でONになります。確かに銀軸です。意識すれば体感でも分かります。

フローティングタイプに有りガチで、キーが若干高いので、パームレストは必要になるかもしれません。FILCOからでは、ここの違和感が一番あった。付属のパームレストを付けて、後ほどレビューします。

また、ステップスカルチャーでは無いので、文字入力メインで考えてる場合は、違和感があるかもしれない。

キートップの材質感が、若干ザラツイてる(加工)ので、これは触っていて気持ちいい(懸念:経年劣化するかも・・)

ベースが、分厚い鉄板なので、案の定、底打ちしても安定してます。下手な本体タワミは一切ありません。本当に安定してます。

強めに底打ちしても、変な音もしません。

赤軸・黒軸に慣れてる方なら、スムーズに移行できるかと思います。

これから、ゲーミングやユーティリティをインストールするので、追記していきます。

(追記予定)

追記:

ユーティリティはこちらになります(コルセア公式)コルセア製品をまとめて管理できるようなので、多分どのリンクも同じだと思います。

sc20170922224025これがユーティリティです。

マクロ設定、無効化、アプリ起動、キーマップ変更やら何でも出来ます。

(;´Д`)複雑やわ・・

もちろん、LEDライトの設定も可能です。

一見、見やすくて操作しやすそうな印象がありますが、これマニュアルが無いとイジれない・・w

バグ臭い動作も無く、しっかり作られてます(2代目らしい)

ソフトウェアってコスト削減されやすい(手を抜く)部分なので、これは好印象です。

sc20170922224423LEDライトも想像を越える設定具合です。

グラフィックソフトのレイヤーのように、設定を重ねられるんですよ(各設定の透明度!?の指定が可能)

今の所、私の設定はこれにしてます、「全キーを低輝度点灯」にして、「タイプキーを短時間強点灯」の2つの設定を重ねてます。

ほとんどの方は、「スタティックカラー(常時点灯)」でしょう。

点灯させたいキーは、CTRLキーを押しながら複数指定が可能です(これが分からんかった、まりがとうGoogle先生)

sc20170922224747多分使わないマクロ設定部分。

見ての通りです。細かく設定できます。

これらのものを定義してから、画面上部のキーボードをクリックして、そのキーに割り当てるという操作のようです。

マクロ専用キーとか無いので、割当先に迷いそうですが、テンキー上のメディアキー(4つ)を利用できそうです(押し難いけど)

Screenshot2017-09-22 22_54_58ちょっとだけゲームもプレーしてみました。

毎日プレーしてるStarCraft2

WASDに限らず、沢山キーを使うので、結構キーボードとの相性があります。

幸い、違和感をほとんど感じませんでした

あるとすれば、マジェスタッチとのキーの高さの違い位でしょうか。そのため、12345列辺りが、ほんの若干”遠い”印象がありました。

音に関しても、赤軸マジェとほぼ同じです(10%位ウルサイかな)

うん、気に入ったぞ!(゚∀゚)ノ

ちなみに、このキーボードに買えたからと、ゲームスコアにはほとんど影響しないようですw

気になった点はその都度追記していきます。

追記:

キーボードの横方向に、それなりに明かりが漏れます。気になる方は気になるかも、しれない。

キーボード幅は、FILCOマジェと同じでした。フローティングのためか、小さく見えますけど、錯覚のようです。なので、マウスとの衝突は変わりない。むしろ、鉄製部分に当たるので、マウスが傷だらけになるでしょう。

長時間ゲーミングにも使用しましたが、これと言って違和感ありませんでした。何度か、誤爆がありました。

(;´∀`)・・・

操作量が増える時に、力が入ってしまうんでしょうね・・。こればかりは、慣れていくしかないな。

スピード軸(銀軸)の威力は、僅かですが、体感できます。プレーしながら”一瞬”早く画面上のキャラクターが反応してる、って分かる(目視できる)場面が何度かあります。

オカルトちっくに”スピード軸”ではなくて、”体感できる”という点に注目です。

誤爆するけど・・(;^ω^)

しっかりマルチユーザーサポートです。設定がユーザー毎に適用されてます。

キーボード底面の滑り止めですが、小さなゴム製突起物だけなのですが、逆にゴミが付着しても、ゴム部分が露出しやすいので、こちらの方が歩があるかもしれない。FILCOマジェだと(四角い大きめ)、小さなゴミ断片が付着しただけで、浮いてしまうのか、摩擦が消えてしまう。

追記:

付属品とか

P_20170925_182706そういえば、(おなじみの)軸の写真を掲載してませんでした。

はい、銀軸というか、灰軸ですッ!

(;^ω^)

また、パームレストを装着してみました。

質感はとっても素晴らしい。めっちゃ気持ちいいです。これを使うかどうかは、人によるでしょう。私は、不要かな・・。

但し、これが、どんだけ劣化せずに持ちこたえるか・・に掛かってますが・・。臭いや細菌も湧くでしょう。ゴムゴムしてないので、ティッシュで軽く拭くことができます。

完全固定で装着するのでは無く、シーソーの様に上下方向に自由に動きます(というか、本体に対して回転)

前回出てきた、手前側の足を上げる事で、ほぼ水平状態にできます。どうなんでしょう、これはこれで使いやすいと思う人がいるんかな?なんとも言えない。

P_20170925_182639付属品のキートップ。

こんな感じで成形されてます。グレーの部分はゴムか、柔らかい樹脂製。

左から、ASDと並べてます。こんな感じで傾斜が付いてるんです。Wは上部側が盛り上がってる。
P_20170925_182836これを装着した状態でも、文字タイピングに、それほど違和感は無かったのに驚き。

むしろ、ブラインドタッチ用の目印として使えそうです。

ちゃんと、LEDライトは透過します。

WASDの他、QWFRD(だったかな?)が付属されます。

他のキートップも別売して欲しいよ。

StarCraft2なら、SBEVAP12345・・とかの方が使うし。

追記:10/26

毎日、常用&ゲーミングで利用しております。

まったくもって満足です(゚∀゚)ノ

気になるゲーミングスコアについては、正直な所あまり変わりありません。

気にはしていても、やっぱり、誤爆があります。軽く指を置いているにも、関わらず、押していたという感じ。これは、動画を見てる最中とか、無意識の場合に限るので、特に問題になってません。

本当に、特に気になる点はありません。

地味ですが、キーボード上にボリュームコントロールが付いてるのは、便利です。結構使ってます。アナログ・ダイヤル式なので、とっさの操作&微調整が出来て便利。

強いて・・いえば、(自分だけの特殊な環境)PCのUSB機器は、12Vカーバッテリーから供給してるんですが、このキーボードの消費電力が大きいのか(LEDの分)、わりかしすぐ減ってしまいます。

それくらいかなw(;^ω^)

【パーツ】出揃ったRyzenの総スペックまとめ

sc20170907163032ThreadripperからRyzenまでほぼ出揃いました、残るは(希望の)APUのみとなりましたが、一応Aシリーズがあるという事で、まとめてみました。

ソケットAM4向けAPU(前世代)も、かなり格安(1万円)で販売されてるので、とりあえず安価に自作する事も可能です。ビデオカードも要りません。

以下、自作PCに詳しくない方にも、細かく補足してますのでご安心ください。

Ryzenを選ぶ上での注意

まず初めに注意しておかないといけない点があります。

悪い点

  • ビデオカードが必須である
  • SATAポートが意外に少ない(HDDやSSD)
  • 非純正CPUクーラーの選択肢が少ない(流用できないパターン有り)
  • 高速メモリとは相性がある(普及帯なら問題無し)
  • BSD/Linuxでバグ問題(解決済み)
  • コアが多い分わずかに消費電力多め
  • MicroATX/ITXマザーボードの製品が少なめ
  • そろそろインテルが本気を出す(かも)

良い点

  • 条件付きで1~2万円ほど安くなる
    (ビデオカードを持ってる、マザボが安い)
  • オーバークロックが利用できる
  • DDR4-4000までサポートしてる
  • Windows7/8もサポートしてる
  • 次期Ryzenでも、マザボが流用できる(かも)

Ryzen一覧

  コア Ghz Cashe TDP 価格(約)
Ryzen3
1200
4(4) 3.1-3.4 4x512KB
8MB
65W 13,500円
1300X 3.5-3.7 16,000円
Ryzen5
1400
4(8) 3.2-3.4 18,000円
1500X 3.5-3.7 4x512KB
16MB
20,000円
1600 6(12) 3.2-3.6 6x512KB
16MB
25,000円
1600X 3.6-4.0 95W 28,000円
Ryzen7
1700
8(16) 3.0-3.7 8x512KB
16MB
65W 35,000円
1700X 3.4-3.8 95W 42,000円
1800X 3.6-4.0 54,000円

Ryzen7の8コアに注目しがちだが、Ryzen3や5下位モデルのコスパも素晴らしい。ちなみに世界で一番売れてるのは、Ryzen5-1600です。

高クロックのRyzen5 1500X(3.7Ghz)もアリです。オーバークロックで、4Ghzまで伸ばせるようです。

AM4チップセット種類

  A320
マザボ
B350
マザボ
X370
マザボ
価格帯(約) 1万円以下 1万円 2万円
オーバークロック ×
PCIexp2.0バス 4 6 8
USB3.1Gen2 1 2 2
USB3.0 2 2 4
SATA3.0
(SSDやHDD接続)
2 2 4
PCIレーン分割 × ×
Nvidia SLI
(ビデオカード2枚)
× ×
AMD CrossFire
(ビデオカード2枚)
×

下位A320でも、メモリスロットは4基サポートです(インテルH110等は2基)

製品によっては、SATAポートがこれより多く実装されてます。

自作PC10万円で揃えてみる

  Ryzenパターン 例)Intelパターン
CPU Ryzen1600
6(12)コア3.2Ghz
25,000円
Core i5-7600
4(4)コア3.5Ghz
25,000円
マザボ B350
10,000円
H270
10,000円
メモリ(高騰中) DDR4 4GB2枚
8,000円
SSD(若干高騰中) SSD 240GB
10,000円
ビデオカード GeForce1060 3GB
25,000円
ケース MicroATXタワー
3,000円
電源 500W ATX電源
5,000円
OS Windows10 Home
14,000円
総額
(2017/9現在)
100,000円 100,000円

キーボードやマウス、スピーカー、モニターは含めておりません。ゲームしないなら、ビデオカードはもっと安価なモノでOKです。

一番売れ線のこの価格帯でも、ダントツでRyzenの優位性が見て取れます。さらに、余った予算を、ビデオカードやストレージに振る事ができる訳です。

さらにオーバークロックする事ができるので、安全圏の+10%程度性能を上げられます。インテルだと、チップセットやCPUが限定されてしまいます(Z270&K付き型番CPU)