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【game】LinuxでWin版ゲームが出来る?Lutris

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LinuxでPCゲームを楽しもうという涙ぐましい努力が、今なお続けられていますが。

Linuxで、Windowsゲームタイトルのセットアップを手助けしてくれるソフトウェアLutrisというのがあるらしい(もちろん、この場合はWineの設定)

Lutris

公式サイトでは、動作確認しているゲームタイトルを調べる事ができる。

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これには人手が必要なので、マニアックなタイトルや新作は残念ながら掲載されにくい。

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Skyrimなどは、「Platinum・・」と書かれてる様に、完全に動作する事が確認されてます。

UbunutuやDebian、Fedoraなど主要なディストリは全てで動作するようで、インストールの仕方はここ

BTOや自作PCを買って、PCゲーミングをされる方もいるかと思いますが、Windows10の購入費用(15000円?)が、丸っと浮かす事ができる訳です。

1ランク上のビデオカードにだって出来る・・かも、しれない。

(;^ω^)

【game】A Story About My Uncleが限定無料!@Steam

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Steamにて、A Story About My Uncleが無料で配布されてます。

但し、数量に限り(1/14まで)があるようです。つまり急いでポチッとなしないといけませぇん。

m9っ`Д´) !!

非常に好評なタイトルで、FPSアクション、1280円。

【PC】なんとッ19980円の144Hzモニター@Gaming

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どうしたって、ニッチなゲーミング用144Hzモニターは、高値の製品でしたが(1秒間に144回書き換え可能)

なんと、2万円以下で発売されとります(税込み19980円)

VX2458-MHD-7(ドスパラ)

メーカーはViewSonic、古くからのモニターメーカーです。

私もBENQ XL2411(144Hz)を数年愛用しております(以下記事、タイトルではディスってますけどもね)

【PC】144HZのクソモニターを買ってまう@XL2411

今は慣れてしまいましたが、利用当初は常用でもヌルヌル動くのは若干気持ち悪さもあったりしました。

実際の所、常時144Hzで動作するには、よっぽどの高スペックなPCでないと、まず出ません。というか、無理。

そういう意味では、無意味なモニターになってしまうかも・・しれません。

※CS:GOやOverWatchなどの軽めタイトルなら144Hz張り付きも可能かもしれない

無論、IPSパネルではないので、クリエイティブ向けじゃないので注意です。画質は犠牲になります。特に視野角が厳しい。

国内ではドスパラでしか取り扱いが無いようです。この辺は残念ですね。

次に安いのはASUSのこの製品位。

【PC】ゲームに使える超遅延ワイヤレスヘッドホン

sc20180726154819長年の夢ですよね・・。

マウスやキーボードがワイヤレスなのに、ヘッドホン(イヤホン含め)だけは、ワイヤレスになかなか現実的に使える安価で、ゲーミングに使える製品はなかなかありませんでした。

(;´Д`)

数フレーム(60FPS時1フレーム≒16ms)の遅延でも厳しいのが、ゲーミングですよね。

一般的なBluetoothコーデック(SBC)だと、300ms近くも遅延が発生してしまいます。最新のaptXでも、70msと無視できない大きさ。

※aptX LowLatencyという低遅延コーデック(40ms)もありますが、製品化されてるものに限りがあります(あっても高額or中華製)

んで、諦めな空気の中、何気に見つけたのがこれ(これから購入予定)

sc20180726160817CreativeのBT-W2という、なんとも奇妙な唯一無二の製品なのです。

公式(Creative)

もちろん、Bluetoothドングルとして機能するのですが、USBを挿した側は、USBサウンドデバイスとして認識するんです。

つまり、相性とかドライバー不要で、PCはもちろんの事、PlayStation4などに(認識さえすれば)利用可能という、便利な製品なのです。

※USB-DACとBluetoothの2つが内蔵されてる?

んで、この記事で書きたい事はこれでは無く、もう一つの機能の事です(ここ重要)

sc20180726162059PCサウンドと言ったら老舗「CREATIVE」、さすがです。

左:当時、私が2万出して買ったサウンドカードAWE32ッ!!

独自のオリジナル機能を仕込んでおりました。

その名も「FastStream

上記のBT-W2と、同社製FastStream搭載のヘッドホン(イヤホン)と組み合わせる事で、超低遅延で(しかも安価に)ワイヤレス環境が構築できるんですッ!(もち、マイクも利用可能です)

遅延は、40msとの事。

60FPSでギリギリ2~3フレームといった所でしょうか。

モニターの遅延も加味すると1フレーム分、許容範囲じゃないでしょうか。

んで、肝心のFastStream対応の製品は、ほんとに一部のようで、しかも、製品終了のモノも多いし、Creativeも特徴として押してないのが痛い所(なので、スペック表から探すしかない)

安価で、普段使いにも使えそうなのが、Outlier Sports(現行)

ヘッドホンタイプなら、WP-450(現行)辺りになるでしょうか。価格帯も1万円以下(Creativeショップだと、現在セールで4280円)

※以下リンク先のAmazonでは、在庫切れで正規の値段ではありません

sc20180726163357このSoundBlaster Jamも対応してますが、Creativeショップ限定のようです。

税抜き3480円(在庫限り?)

ただし、Bluetooth製品としては、かなり機能を削られてます(SBCのみ)有線接続で単体USB-DACとしても機能するようです。

FastStreamだけを狙うなら、一番安価かもしれません。

先程説明にあった、aptX Low Latency対応の中華製の聞いたこともないブランド製品がこちら。セールで5899円ですけども。

バクチのつもりなら、これでも良いかもね(ただし、Bluetoothドングルが別途必要なので、いずれにしても、BT-W2は買いです。aptX Low Latency対応なのよ。