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【pc】ITX用PCケースまとめ2018年

以前よりも、選択肢が少なくなってしまった印象があるmini ITX用のPCケース。

主に人気のあるケースだけをピックアップして、特徴を簡潔にまとめました。価格は調査時点のものになります。参考にどうぞ。 

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Thermaltake Core V1 4790円

大きめ(14cm)のCPUクーラーが利用できる。ストレージは4本可。フロントに20cmファンを備える。リアファン8cm2基はオプション。電源は通常のものが利用可能。若干大きめ

また、上面・側面のパネルを好きな場所に付け替えられる。一面はアクリルパネル。マザーボードは平置き。安価で人気のケースです。白色もあり(若干高い)

CPUクーラー:140mm(サイドフローだと9cm系)

サイズ:幅276x高さ260x奥行316 メーカー

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JANSBO C2 6980円

精悍さを感じるアルミ製キューブ。MicroATXも対応。ドライブは4基(ITXの場合)。ATX電源が利用可能(底配置)

サイズ:幅200x高さ270x奥行224/1.2Kg メーカー

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Mini-Qシリーズ(PC-Q21) 7891円

Lian Liと言えばのアルミ製。スリム型の光学ドライブが内蔵できる。電源は、SFX/SFX-L規格。ドライブは4基。難点といえば、空冷に期待できない。

CPUクーラー:60mm

サイズ:幅149x高さ257x奥行224/1.47Kg メーカー

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KEIAN KT-MB103 5708円

MicroATXも対応してるSFX300W電源搭載の激安ケース。薄型なので、ビデオカード等はLowProfileに限定されます。給排気ファンが設置できない。

ドライブは2基(他5.25インチ1基)

サイズ:縦置き時/幅103x高さ308x奥行410 メーカー

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INWIN Chopinシリーズ(IW-BQ696) 16459円

アルミとスチールで作られた高品質ケース。150W電源付属。ドライブは2基。極限までに小型化し、大きいメッシュパネルで、放熱設計もされてる。黒とシルバー有り。

CPUクーラー:43mm

サイズ:縦置き時/幅84x高さ244x奥行217/2.2Kg メーカー

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Abee AS Enclosure RS01 26043円

貴重な日本国産のAbee製品。これの他にも多くのITXケース製品があります。難点は、とても高額。予算に余裕があれば選びたい。電源はSFX。ドライブは4基。各色有り

サイズ:縦置き時/幅162x高さ239x奥行335/3.0Kg メーカー

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REALAN M5-U2 7680円

国内代理店が無いのかも、REALANという海外メーカーのケース。アルミ製で、これの他にもいくつかあります。写真を見る所、対応CPUファンが無いかも・・しれない。

”誰も持ってない”PCを作りたいならアリかもしれない。

サイズ:幅197x高さ55x奥行197/850g

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RAIJINTEK METIS PLUS 5779円

デザインが若干野暮ったいが、アルミ製キューブ型、アクリル窓もある。各色有り。ドライブは4基。ATX電源で、ケース前面裏に配置。

アルミキューブ型には珍しく、給排気の構造もあり、CPUクーラーは、なんでも選べる空間を持ってます。上部に12cmメッシュ穴がある。色々と変態仕様っぽいですが、面白そうです。

CPUクーラー:160mm(12cm系クーラー利用OK)

サイズ:縦置き時/幅190x高さ254x奥行277/2.67Kg メーカー

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直接記事とは関係ありませんが、予備知識として。薄型CPUクーラーで、最も性能が良いのが、これ。

Noctua NH-L9i 6037円

まぁまぁ、高いけどね・・。高さは37mmで、92mmファンを搭載。AM4対応のモノは別商品になるので注意ですよ。

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これも直接的に関係無い商品ですが・・・、手持ちの余ったDCアダプタを、そのままPC電源として利用してしまおうという、変わった商品。5.5/2.5径の12V DCプラグ。電流は5A位がベスト?

zmart DC-ATX-160W 2296円

160Wとあるが、そんなに流せそうにもないので、Celeronなどで小さく使う程度に抑えた方がそさそうです。

綺麗に12Vに安定させられれば、車での利用もOKでしょう。

【game】Humbleでサマーセール?

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本日からHumbleで、6日間サマーセール開始です。

サマーセール?

(;・∀・)

有名どころのタイトルも大幅特価のようです。

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GTA5は17.79ドル、DOOMは9.99ドル、LIFE STRANGE(全DLC)4.99ドル、EURO TRUCK(FAN DLC)2.69ドル、TOMB RAIDER4.99ドルなどなど

なかなか数も多い。

ドル決済なので、クレジットカードでの購入になるかと思います(Humbleで実際購入した事が無いので・・無料ばっか)

【pc】GPD Pocketのパクリ!?OneMix

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追記:GPDの新しいモデル!

かつて東芝のLibretto(96年)やシャープのZaurus SLで世界最小ポケットパソコンがありましたが、これ彷彿とさせる、クラウドファウンディングで生まれた中国初のGPD Pocket

7インチ液晶の本当にポケットに入るノートパソコンです。

GPD Pocket(約58,000円)※技適を通り正式に国内販売されてます

ニッチとはいえ、日本国内でも人気商品となってます。

・・がッ!

上の写真は、GPD Pocketではなく、OneNote OneMixという別製品。

価格(5万後半)やスペック(ATOM)はほぼ一緒、筐体などのギミックは多少違うようで、液晶部をまるっと360度裏面まで回してタブレットのようにもできる(ちょっと前のノートPCで流行ってたような)

国内代理店が食いついて、技適が通れば日本でも流通するでしょう。

5~6万円だと、ちょっとヨサゲなスマホやタブレットが手に入る価格帯なので、用途を考えると、本当にニッチな製品となってしまいますね。

どこでもプログラムが書きたいんじゃ、とか、文書書きたいんじゃ、ぐらいかな・・。これ位だとスマホで出来ちゃいますもんね。

Zaurusの隠れ残党が、Linuxを入れてホクホクする用途もあるか・・。

やっぱ、、、ロマンか。

(;´∀`)

追記:GPDの新しいモデル!

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次の日。こんなニュースが飛び込んできました。

なんと、GPD Pocket2の予約受付が国内開始されました(85450円)10月下旬から11上旬発売予定だそうです。

価格が随分とアップしてしまったのも、CPUが、Core m3-7Y30(2コア1Ghz)とスペックアップしてしまってる。

スティックポインタも、キーボード上からヒンジ部付近に移動(これは、賛否両論ありそう)

個人的には、Arm CPU積んでくれて、Linux版を出してくれれば飛びつくんですけども。

あ・・それZaurusじゃ・・。