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【蓄電】死んだMF27バッテリーが復活?

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追記:電圧が遂に14Vに

追記:その数日後

ずっと利用していたディープサイクルバッテリーのMF27(多分、韓国製のパチもん)容量は100Ah程度。専用のバッテリーケースに入れてる状態です。

ソーラー発電の余剰で12V蓄電していたもので、室内のオーディオ用に使ってました。

半年前の昨年の冬に、気づいたら電圧5V。

急いでパルス充電を数日続けても、最高7V程度までにしか上がらなかった。その時の記事はこれ。

【発電】2019年初頭のソーラーDIY発電報告

※記事では、MF31と書いてたが、MF27互換?やった

捨てるのも大変だし、重いし、屋外に放ってました。。

(;´Д`)

最近の晴天続きで、せっかくだから、無駄電気を、このバッテリー充電にまわしてみようか、と思ったのです。

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利用してる充電器はこのDRC-300という製品です。最大3Aですが、自動認識してくれて、高電圧充電(14.8V)や、必要ならパルス充電もしてくれるスグレモノです。4000円程度で安価。

んで、この途方も無い充電生活が、ずーと続きます。晴天の時に、繋いで充電して、の繰り返しです。

確実にバッテリー内ではサルフェーションが発生しているはずですが、ノンメンテナンス型なので、中を開けて確認する事もできず(内部の金属部に余計な物質が付着・固着しちゃう)

気が向いた時に、ケースにダメージが入らないように注意しながら、何度か衝撃を与えたり、揺らしたりしてました。

ふっ、と先日、電圧を測ってみたところ、13Vを指してる!?

ヽ(;゚д゚)ノ え!?

も、もしや復活したんか?

充電を止めて次の日、安定電圧を計測しても12Vだった。

鉛バッテリーが復活する事なんてありえるんだろうか。ちょっと驚きです(寿命を確認してから、ほぼ半年放ったらかし)

充電中、中央寄りの部分的なところが熱を持っているので、まだ、この2Vセルが弱っている事が分かります。

もうちょっと、様子を見ながら、充電を継続して、復活するよう見守っていきたい。

追記:その数日後

案の定、完全復活という訳も無く、負荷をつなぐと電圧降下が激しい。

ですが、その挙動が何か不思議な感じなのです。バッテリーが寿命・故障してるのは確実、電圧が急減する感じ。これからももうちょっと様子を見る必要があります。

上記の記事に書き忘れた事があるのですが、太陽の日が当たる場所で充電してました。

充放電に最適な温度25度に出来るだけ近づけるためです。

追記:電圧が遂に14Vに

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その後、充電を繰り返しては、安定電圧6-7V付近で、やっぱ駄目なのかな・・。

と、思っていた所、試行錯誤の繰り返し。

さまざまな衝撃、揺さぶりをやっておった所、充電時電圧が、正常時の14Vまで来ました(それでも若干低いが)

変な発熱も無くなったし、もしや、これは・・と期待してしまいます。

バッテリー内部がどんな感じになってるのか気になる、充電媒体液の撹拌が効いたのか、反応端子部分の汚れが取れたのか、原因がわかりません。

(今現在)充電後から数時間が経過していて、12.4Vで安定してくれてるんですよね。

もうちょい様子を見ないとです。

【ソーラー】ガーデンライトを直す

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いつ購入したか覚えてない程の、汚れまくりの”壊れた”ソーラー発電ガーデンLEDライト

100均ショップでも手に入るので、どこぞのご家庭にも一個は必ずあるんじゃなかろうか。

せっかくなので、修理できないものか、分解してみた。

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300円位だったかの大きめなやつ。

基盤を裏返したら一目瞭然でした。LED素子のハンダが浮いてる・・。

(;^ω^)

電池は生きてるみたい、ソーラーパネルは太陽に向ければ3V程度まで上がる(結構優秀じゃないか)

つまりは、このハンダの浮きが故障の原因だったようです。

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電池は、1.2V400mAhです(ニッカド)

普段よく使う充電池は、ニッケル水素充電池なので、本来なら、そのままでは使えない。電圧は問題無いので、充電方法だけの問題。

とはいえ、そもそもの発電量が小さいので、そのままでも使えそうですけどね。自己責任で。試すなら、使い終わった充電池で。

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こちらは、多分100円のやつ。ホットボンドだらけですが。

電池は生きてるっぽいが、ソーラーパネルは、電圧が上がらない、パネルが死んでしまってる。残念

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これも、100円かな・・。

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これも似たような作りですが、電池は基盤上に固定されてる。

電池はギリギリ生きてるっぽい。ソーラーパネルも、1.5Vまで上がります。電池のサビかな・・、掃除をしておく。

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復活を遂げたやつ。ま、でも、電池は寿命近いので、適当な充電池に入れ替えてみてはどーだろ。

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ハンダ浮いてたやつを、修理したら、無事動いた。

(;^ω^)

100均で買えるやつのソーラーパネルは、1.5Vの性能のようなので、これを10個直列にすれば、12Vカーバッテリーを充電できるじゃないか!と、悪巧みをしてしまいます。

【発電】2019年初頭のソーラーDIY発電報告

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5年目に入った自作オフグリッドのソーラー発電のご報告です。

幸い、今季は暖冬で、これまで、発電できず電圧低下で、バッテリー充電ッ!なんて事が、1度あっただけです(12月半ば辺り)

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残念ながら、その時に、一大事が起こっておりました・・。

室内に置いてた、このディープサイクルバッテリー(100Ah・M31互換韓国製)が、お無くなりになってしまっていました。

気付いたら、いくら充電しても電圧が7V以上に上がりません。自動車用の充電器で何度もリフレッシュを掛けても駄目でした。

ディープサイクルバッテリーといえど、仕組みは鉛バッテリーです。一度、放電の底を経験してしまうと、アウトなようです。高い勉強代でした。

万一のため、放電を管理するコントローラーを経由するべきでした。

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メインの24Vバッテリーと、コントローラーです。たまーに、異常が無いかチェックしてます(火災だけは避けたい)

※屋外に設置してますが、適度に断熱してます

こちらは、普通の自動車用バッテリー(B19・日本製)を6つ組み合わせたものです。

もう5年目ですが、至って、元気です。ヘタりの様子もありません。やはり、夜間は小さい負荷(低電流)で利用するのが鉄則です。という事は、12Vよりも24Vの方が利点高い事になります。

※電流に比例して抵抗が高くなり効率低下(内部抵抗)

これまでの経験から、やはり、夏場よりも冬場の発電量が凄いんです。雪が降っていても、です。

空気が澄んでる(低湿度)から?積雪による、光の乱反射(環境光)?が原因なのか、まだ分かってませんが。

夏場の曇り空だと、ほぼ発電がゼロですが、冬場の曇り空の場合、普通に発電してくれてます(雨雲がダメなのかも)

意外な事に、晴天時においては、夏場よりも多く発電してます(パネルの角度は変わらず)

(;´∀`)なんでや・・

なので、お湯を湧かしつつ(24V5A)、ノートPC3台、スマホとかUSB充電してても、電圧が収まらず・・、電気毛布を最大(100V50W)にして無理やり負荷を作ってる始末です。

※同時に、乾電池や他モバイルバッテリー(5V20A数台)とかも充電

100W4枚+50W2枚に、計180Ah蓄電の質素な構成ですが、こんな状況で御座います。

※これとは別系統で、夜間用照明の発電もしてます(50W)

でも、そろそろ、バッテリー容量増やしたいなぁ・・。次は、もう、ディープサイクルは買わない。

m9っ`Д´) !!